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* 北枕・・・体に溜まった悪い気を流す *
北は落ち着く方位ですので、ゆっくり寝られます。
また、体に溜まった悪い気を寝ている間に流してくれる効果があります。
日本では北枕は嫌われますが、風水的には最も良い枕の向きといえるでしょう。
特に健康を害している方におすすめです。また、寝ている間に金運をつけてくれます。
うちのダンナ様も早速実践してみたところ、良く眠れるようになったと言ってました。是非お試しを。
* 東枕・・・若々しい気を与える *
東は発展の運気や若々しい気を与えてくれる方位ですので、東に頭を向けて寝ることで、
ヤル気や行動力を身につけることができます。
また、寝るたびに若々しさを取り戻し、早起きにもなれるといわれてます。
* 西枕・・・落ち着きすぎてしまいます *
太陽は東から昇り、西に沈みます。
西枕で寝ることは、沈みゆく気を頭からダイレクトに受け、年齢よりも落ち着いて見えて
しまうようになります。
特に若い人が西枕で寝るようになると、ヤル気が起きず、疲れを感じる方もいるようです。
どうしても変えられない方は、枕元に花を飾るなど生気の補充を心がけてください。
ただし、ご年配の方には向いている方位といえます。
* 南枕・・・怒りっぽくなり、金運にも悪影響 *
南枕は風水上最もおすすめできない枕の向きになります。
南は火の方位ですので、この向きに頭を向けて寝ると火の影響を強く受けて常に
イライラし、怒りっぽくなりやすくなります。
頭から受ける火の勢いは、金運を燃やしてしまうおそれがあるので注意が必要です。
どうしても変えられない方は、枕元にかすみ草やレースフラワーなど白い小花を飾り、
頭に適度な陰の気を吸収させてください。
また、ベッドファブリックを白ベースにするなど工夫も必要です。
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